富豪の避暑地、コモ湖♪

そして、32日間ヨーロッパ一人旅の最後を締め括るのが、世界有数の避暑地、コモ湖💕

ミラノの北部、スイスの国境近くにあります。ミラノから電車で1時間くらい。

まずは、コモ湖畔沿いでランチ♪

素敵な景色を眺めながら♪氣持ち良い💕

遊覧船で、「コモ湖の真珠」と呼ばれている町ベッラージョBellagioに移動。

皆さん、優雅に避暑地で夏を堪能していますね💓

着きました❗️

お花が綺麗✨ 

水辺。

さて次は、ヴィラ・メルツィ(Villa Melzi)を散策しまーす💕

レオナルドの手稿があるアンブロジアーナ図書館

ここの図書館はレオナルド・ダ・ヴィンチのメモや図面が集成された現存する最大の手稿集「アトランティコ手稿」を所蔵しています。

ラファエロがヴァチカンの教皇居室に描いた「アテネの学堂」のカルトン(原寸大の下絵)。
ヴァチカンでこの絵を見た氣がしますが、そのカルトンをミラノで見られるなんて✨

博物館と展覧会、両方見られます。

アトランティコ手稿が保存されている古代図書館。

鏡文字で書かれたレオナルドの筆跡やデッサンなど、実物を見ることが出来ます💕

遂に、レオナルド・ダ・ヴィンチ最高傑作!「最後の晩餐」✨

遂に来ました〜!
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作!「最後の晩餐」‼️

いよいよ、です!(博物館から猛ダッシュで走って間に合った💦💦)

最後の晩餐は、絵画の保存状態を鑑みて、一回の鑑賞時間が15分、25人までと決められています。その為、予約を取るのが至難の業!普通に取ってもなかなか取れない。
(実際私が途中合流した日本旅行のツアーでは予約が取れず、違う絵画館の鑑賞になっていました。)

そんな事もあろうかと、この最後の晩餐は個人的に押さえたのです!観に行ったのは、日本旅行と別れて、また一人旅になった後です♪

最後の晩餐の予約が最も取りやすいと言われていた、没後500年だからこその「レオナルド500」のカードをまずゲット❗️
これで5施設入れるのですが、レオナルド500があると最後の晩餐も特別枠があるとのこと!

そして、現地から電話予約しないと取りにくいという情報をもとに、イタリアの手配会社に依頼しました。
お願いしたのは、「とっておきROMA」さん。日本人スタッフが電話で予約を取ってくれ、手数料も2000円で恐らく1番安い。

特別枠で、なんとかゲットしました‼️✨

それにしても、また一人旅になった残りの2日間全てを候補日時として出したのに、予約が空いていたのは、わずか1枠だけ。どれだけ予約が埋まっていたか!
私の場合、1名だから押さえやすいのですが、それでも、もうこの日時しか空きがないとのこと。もう、まさにギリギリセーフ‼️✨

そんなこんなで、やっと‼️この、レオナルド没後500年の年に、最高傑作を観られるなんて、ワクワクッ‼️✨💖

本当に予約が取れて良かった‼️✨

「最後の晩餐」があるのは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会♪

ちょっと暇つぶした博物館からダッシュして、いよいよ、鑑賞の時間に‼️

見事予約を勝ち取った皆さんと並びます。

そして、入り口から最後の晩餐の絵画に辿り着くまでに、いくつもの扉が!
細かく沢山のガラス扉がほんの数メートルごとに用意されており、時間が来ると一つ扉が開いて、一歩進めます。また次の扉が開くまで、そこで待つ。
そうやって、まさに、一歩一歩最後の晩餐に近づいていく❗️この緊張感とドキドキ感‼️ワクワクッ💓

オーディオガイドを聞きながら、一歩ずつ進んで行きました‼️

そして、遂に来たー‼️✨✨いよいよ、最後の晩餐のある食堂へ‼️

こんな感じで、制限された人数で鑑賞しています。

たった25人だけの贅沢な空間と15分間✨

15分間ずっと見ていると、ありありと、この絵が今ここに起きていることかのようにリアルに感じます。

15分間、ゆっくりとしっかりと、「最後の晩餐」に向き合い鑑賞しました✨

この素晴らしい作品を、生で、しかもレオナルドの没後500年という記念すべき年に鑑賞出来て、最高です‼️✨

ちょっとアップにしてみた💕

今回、パリのルーヴル美術館の「モナ・リザ」から始まり、至る所でかなり沢山のレオナルド・ダ・ヴィンチの名作を観て来ました。

今回ヨーロッパに来たのはレオナルド・ダ・ヴィンチに呼ばれたかな?と思いますが(「神様や偉人に呼ばれる」スピリチュアルなお話は、youtubeで💕)、
それにしても、絵画も彫刻も科学も何でも天才でイケメンって、レオナルド・ダ・ヴィンチってどんな凄すぎる人なんでしょう‼️✨
亡くなって500年経っても、人々から大絶賛され愛されるって、凄いですよね‼️✨

せっかくなので、教会自体も見学しました♪

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館〜後半〜

続き♪意外と広い博物館。

レオナルド没後500年のこの年限定「レオナルド500」で、こちらの博物館のチケットが付いていたので、
最後の晩餐までの時間潰しにと来たのですが、かなり充実した内容で面白くて、もっと沢山時間を取ってゆっくり観れば良かったと思いました。

機関車や飛行機まで!

プラダの飛行機も💕

もっと長くじっくり観たかったのですが、最後は時間がなく、早足で通り過ぎるだけ💦

しかも、入り口は最後の晩餐のある教会から近いのですが、出口が真反対で、最後の晩餐の予約時間まで時間がない!!ギャー!! 
最後の晩餐は予約を取るのが至難の業で、しかも遅刻すると観られないのです。。

急げ〜!!出口のお兄さんに「Hurry Up!」なんて身勝手なことを言って、行き方を教えてもらい、猛ダッシュで走ったのでした💧

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館♪〜前半〜

激戦の「最後の晩餐」の予約を取ったのですが、1時間位早く着いたので、近くのレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ💕

レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕500年を記念して1953年に作られた、科学技術に関する博物館。

私は、それまで全くレオナルド・ダ・ヴィンチについてよく知らず、今回の32日間ヨーロッパ旅行がレオナルドに呼ばれたものだったので、初めて来たのですが。。
「神様や偉人に呼ばれる」スピリチュアルなお話は、youtubeで💕)

今回、このレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館を見学し、レオナルドが物凄い天才だったことが良く分かりました!

レオナルドの直筆での設計図が残っています。

あ!最後の晩餐の様子が。本当に、多方面で天才!

ミラネーゼに人氣の最旬ファッション街、コルソ・コモ💗

さて、ミラノらしい、近代的な街並みやファッション街へ💗

さすが商業都市なだけあって、ビルがあったり、夏休みだけどスーツの人も結構いました。

ミラノのウオモ(UOMO 男性)は、青いスーツが多いですね❗️鮮やかな青とか、シックな青とか。
黒や茶色のスーツは見かけませんでした。日本も白シャツに黒ではなく、もっと明るいスーツ着たら良いのにね。

イタリアの中で、一番東京っぽい。

そして、オシャレなコルソ・コモへ💗

私の大好きなアンテプリマも、一応入りました💕

そして、ガイドブックに載っていた、人氣店のアッラ・クチーナ・デッレ・ランゲでランチ♪

赤ワイン🍷で煮込んだリゾット💕

パンもリゾットも赤ワインも、とても美味しかったです💓これで25ユーロは良心的💕

北イタリア定番のデザート💕

路上で演奏している人がいて、音楽を聴きながらテラス席で心地よく頂きました💕(演奏者にチップ入れておきました。)

少し歩くと、GUCCIのビルが見えてきた!

スフォルツェスコ城✨2019年のみ特別公開!アッセの間✨~後半~

さて、このドームのような中全体で物語の映像が映し出されます。

中は、人数制限があり座って観ます。

中の様子を、撮影しました!

つたない英語で撮影許可を確認したので、上映中も撮影しました。

もう一度観て良い?と聞いて、二度観ちゃいました💗

まだ続きます♪

今年限定の作品が観られて、とても良かったです✨

スフォルツェスコ城✨2019年のみ特別公開!アッセの間✨~前半~

さて、クライマックスその1!!キラキラ

2019年、没500年レオナルド・ダ・ヴィンチ祭りならではの、この年限定の特別公開!アッセの間をご紹介!!爆  笑ピンクハートラブラブ

LEONARDOと書いてあります✨

さて、日本旅行さんのツアーはここまで!

日本旅行さんのツアーでも、沢山の日本人と仲良くなり、楽しく過ごすことが出来ました❗️❤️

ツアーだと外観のみなのですが、私は延泊して観光したので、しっかりと2019年限定のアッセの間に行ってきましたよ!!キラキラキラキラ​​​​​​​

いよいよ、中に入りましょう!!ラブラブ​​​​​​​

そして、次は、ドームの中での上映です✨後半へ続く💗

​​​​​​​

ブレラ絵画館♪

日本旅行さんのツアーでは、最後の晩餐の予約が取れなかったので、ブレラ絵画館へ♪

(しかし、私は、日本旅行と別れた後、延泊して一人で回るので、しっかりと最後の晩餐のチケット取ったんだもんね~✨✨)

ブレラ絵画館の美術を、たっぷりとご覧下さい💕

イタリア最高峰✨スカラ座

スカラ座キラキライタリアの伝統あるオペラ界において最高峰とされていますキラキラ流れ星

パリのガルニエとよく似ていますねピンクハート​​​​​​​

外に出ると

キラキラ✨

ちょっと氣取ってみる私

色々な楽器が置かれていました。

そのうち、ガルニエかスカラ座でオペラ観てみたいなぁと思います💕