My Fashion & Lifestyle

Job

アナウンサーや司会、モデルなどのお仕事の様子です。

My Fashion & Lifestyle

ファッションやインテリア、お花や植物、ヨガやピアノが好きです💛

私の日々のファッションやライフスタイルをご紹介します♪

富豪の避暑地、コモ湖♪

そして、32日間ヨーロッパ一人旅の最後を締め括るのが、世界有数の避暑地、コモ湖💕

ミラノの北部、スイスの国境近くにあります。ミラノから電車で1時間くらい。

まずは、コモ湖畔沿いでランチ♪

素敵な景色を眺めながら♪氣持ち良い💕

遊覧船で、「コモ湖の真珠」と呼ばれている町ベッラージョBellagioに移動。

皆さん、優雅に避暑地で夏を堪能していますね💓

着きました❗️

お花が綺麗✨ 

水辺。

さて次は、ヴィラ・メルツィ(Villa Melzi)を散策しまーす💕

ミラノでショッピング♪&中央駅とホテル

ミラノでショッピング💕

元々イタリア製のファッションやインテリアが好きなので、ミラノでも買うぞ❗️と氣合いを入れていたのでした。

ミラノを代表する高級ショッピングストリート、モンテナポレオーネ通り💕

通りがかったアルマーニホテル。

沢山欲しいものあるかと思ったけど、あまり良いものが見つからず、この二つのパンツだけ。

これは、アウトレットで買ったデニム。
ミラノのアウトレットって、本当日本と違って、日本のように丸一日では見切れないような大きなアウトレットモールではなくて。
とても小さくて倉庫みたい。しかもブランド別にお店も洋服置き場も分かれておらず、雑然とそこらに洋服がぐちゃぐちゃに置かれている感じでした💦
催事場のセール会場みたいな感じですかね💧季節関係なく、春物も冬物も一緒に雑然と。

これはデパートで買ったもの。分かりにくいけど、カーキで素材も形もよくて、楽に着れて良い💓

Tokyoという名の和食器や盆栽も売っていました。
無印良品は、パリでもミラノでも見かけました。

普段、表参道とかのインポートのお店でイタリア製の服を買うことが多いのに、
実際イタリアに行ったらあまり欲しいものがなく、路面店やデパートでちょこちょこ買っていたら、免税額に達せず。

本当、意外とイタリアでは全然服も買わなかったですね。イタリア製のデニムとパンツだけ。
イタリアにもパリのブランドが多く、パリは7日ちょっといたとは言え、観光で忙しく買い物は短時間で即決だったので、
もっとゆっくりパリで買い物したかったなと思います。

スワロフスキーも、セールだったのでゲット💕

いつも日本で買っているミラノのルームフレグランス(右)は、現地で買うとやはり半額くらいで変えました💕
左はフィレンツェのフレグランス。これがすっごい良い香り✨日本でも買いたい💓

ドゥオモ。裏?改修?ドゥオモの前は何度も通ったけど、毎回美しいです✨

ミラノは鳩がすごい!
とにかく多くて、テラスでランチすると、沢山の鳩が堂々とテーブルの上を歩いてます。ドゥオモの前なんか、やたら大量の鳩が!

めっちゃ顔や頭のすぐ横にもピュンッと飛んできます。鳩を腕や肩に乗せて写真を撮っている人も沢山。

ちょっと小腹が空いたので、デザート💕

ミラノの中央駅。

なぜか駅前に大きなリンゴのモチーフ♪

32日間ヨーロッパ一人旅、最後のホテルは、駅前のグラムミラノ。
ここはもう、本当利便性で。すぐ飛行機に乗れるように。

必要なものは揃っています。バスタブもあり、朝食と夕食付き♪
夕飯は、意外と種類も多くて美味しい。夕食も22:30まで遅くまでやっています。
しかし、夕食のドリンクは別料金がかかり、結構高めです。(私は飲まなかった。スープも出るし。朝食はドリンク無料)

また、なぜか2日ともボディウォッシュはなく、シャンプー1つにコンディショナーが3つ。。

初日はシャワーがぬる過ぎ、最大限の熱さにしてもバスタブのお湯がぬるくて、寒くなりそうで湯船に浸かれなかった。
疲れも取れなかった。2日目は熱いお湯も出ていた。
使う時間によって、混んでいるとぬるくなるのか?

ホテルでは、イタリアのテレビ番組なんか観てみましたが、どの国も同じですね。

また、このホテルのスタッフは、どんなに重い荷物を運んでいても、私がこけそうになったり、回転ドアに引っかかってても、決して手伝いませんね。。
そんなホテルは、他ではありませんでしたね。

あと、セントラル駅のシャトルバス乗り場まで、とても近いですが、荷物が非常に重いため、ホテルに依頼して1分程度タクシーに乗ったら、9.2€取られました。
ぼったくりではないか?と思いました。(何駅分もタクシー乗っても11€だったのに。。)
普段は抗議しますが、時間がないので諦めましたが(運転手もそれを見越してるんでしょう)、ホテルで依頼するタクシーは大体大丈夫なんですけどね。

サービスは別にして、出張とか利便性重視の人には良いかもしれないですね。


ギリシャ旅行の注意点

ちょっと補足を。

ギリシャは経済破綻してから、国や銀行にお金を預けるのが本当に嫌らしく、レストランやお店などほとんどの所が、カードが使えず現金のみでした。

カードで支払いをしようと思っていたので大誤算で、後日ユーロを引き落としし直したので、注意して下さいね。

エーゲ航空、毎回出発が1時間ほども遅れた💦

レオナルドの手稿があるアンブロジアーナ図書館

ここの図書館はレオナルド・ダ・ヴィンチのメモや図面が集成された現存する最大の手稿集「アトランティコ手稿」を所蔵しています。

ラファエロがヴァチカンの教皇居室に描いた「アテネの学堂」のカルトン(原寸大の下絵)。
ヴァチカンでこの絵を見た氣がしますが、そのカルトンをミラノで見られるなんて✨

博物館と展覧会、両方見られます。

アトランティコ手稿が保存されている古代図書館。

鏡文字で書かれたレオナルドの筆跡やデッサンなど、実物を見ることが出来ます💕

遂に、レオナルド・ダ・ヴィンチ最高傑作!「最後の晩餐」✨

遂に来ました〜!
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作!「最後の晩餐」‼️

いよいよ、です!(博物館から猛ダッシュで走って間に合った💦💦)

最後の晩餐は、絵画の保存状態を鑑みて、一回の鑑賞時間が15分、25人までと決められています。その為、予約を取るのが至難の業!普通に取ってもなかなか取れない。
(実際私が途中合流した日本旅行のツアーでは予約が取れず、違う絵画館の鑑賞になっていました。)

そんな事もあろうかと、この最後の晩餐は個人的に押さえたのです!観に行ったのは、日本旅行と別れて、また一人旅になった後です♪

最後の晩餐の予約が最も取りやすいと言われていた、没後500年だからこその「レオナルド500」のカードをまずゲット❗️
これで5施設入れるのですが、レオナルド500があると最後の晩餐も特別枠があるとのこと!

そして、現地から電話予約しないと取りにくいという情報をもとに、イタリアの手配会社に依頼しました。
お願いしたのは、「とっておきROMA」さん。日本人スタッフが電話で予約を取ってくれ、手数料も2000円で恐らく1番安い。

特別枠で、なんとかゲットしました‼️✨

それにしても、また一人旅になった残りの2日間全てを候補日時として出したのに、予約が空いていたのは、わずか1枠だけ。どれだけ予約が埋まっていたか!
私の場合、1名だから押さえやすいのですが、それでも、もうこの日時しか空きがないとのこと。もう、まさにギリギリセーフ‼️✨

そんなこんなで、やっと‼️この、レオナルド没後500年の年に、最高傑作を観られるなんて、ワクワクッ‼️✨💖

本当に予約が取れて良かった‼️✨

「最後の晩餐」があるのは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会♪

ちょっと暇つぶした博物館からダッシュして、いよいよ、鑑賞の時間に‼️

見事予約を勝ち取った皆さんと並びます。

そして、入り口から最後の晩餐の絵画に辿り着くまでに、いくつもの扉が!
細かく沢山のガラス扉がほんの数メートルごとに用意されており、時間が来ると一つ扉が開いて、一歩進めます。また次の扉が開くまで、そこで待つ。
そうやって、まさに、一歩一歩最後の晩餐に近づいていく❗️この緊張感とドキドキ感‼️ワクワクッ💓

オーディオガイドを聞きながら、一歩ずつ進んで行きました‼️

そして、遂に来たー‼️✨✨いよいよ、最後の晩餐のある食堂へ‼️

こんな感じで、制限された人数で鑑賞しています。

たった25人だけの贅沢な空間と15分間✨

15分間ずっと見ていると、ありありと、この絵が今ここに起きていることかのようにリアルに感じます。

15分間、ゆっくりとしっかりと、「最後の晩餐」に向き合い鑑賞しました✨

この素晴らしい作品を、生で、しかもレオナルドの没後500年という記念すべき年に鑑賞出来て、最高です‼️✨

ちょっとアップにしてみた💕

今回、パリのルーヴル美術館の「モナ・リザ」から始まり、至る所でかなり沢山のレオナルド・ダ・ヴィンチの名作を観て来ました。

今回ヨーロッパに来たのはレオナルド・ダ・ヴィンチに呼ばれたかな?と思いますが(「神様や偉人に呼ばれる」スピリチュアルなお話は、youtubeで💕)、
それにしても、絵画も彫刻も科学も何でも天才でイケメンって、レオナルド・ダ・ヴィンチってどんな凄すぎる人なんでしょう‼️✨
亡くなって500年経っても、人々から大絶賛され愛されるって、凄いですよね‼️✨

せっかくなので、教会自体も見学しました♪

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館〜後半〜

続き♪意外と広い博物館。

レオナルド没後500年のこの年限定「レオナルド500」で、こちらの博物館のチケットが付いていたので、
最後の晩餐までの時間潰しにと来たのですが、かなり充実した内容で面白くて、もっと沢山時間を取ってゆっくり観れば良かったと思いました。

機関車や飛行機まで!

プラダの飛行機も💕

もっと長くじっくり観たかったのですが、最後は時間がなく、早足で通り過ぎるだけ💦

しかも、入り口は最後の晩餐のある教会から近いのですが、出口が真反対で、最後の晩餐の予約時間まで時間がない!!ギャー!! 
最後の晩餐は予約を取るのが至難の業で、しかも遅刻すると観られないのです。。

急げ〜!!出口のお兄さんに「Hurry Up!」なんて身勝手なことを言って、行き方を教えてもらい、猛ダッシュで走ったのでした💧

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館♪〜前半〜

激戦の「最後の晩餐」の予約を取ったのですが、1時間位早く着いたので、近くのレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ💕

レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕500年を記念して1953年に作られた、科学技術に関する博物館。

私は、それまで全くレオナルド・ダ・ヴィンチについてよく知らず、今回の32日間ヨーロッパ旅行がレオナルドに呼ばれたものだったので、初めて来たのですが。。
「神様や偉人に呼ばれる」スピリチュアルなお話は、youtubeで💕)

今回、このレオナルド・ダ・ヴィンチ博物館を見学し、レオナルドが物凄い天才だったことが良く分かりました!

レオナルドの直筆での設計図が残っています。

あ!最後の晩餐の様子が。本当に、多方面で天才!

ミラネーゼに人氣の最旬ファッション街、コルソ・コモ💗

さて、ミラノらしい、近代的な街並みやファッション街へ💗

さすが商業都市なだけあって、ビルがあったり、夏休みだけどスーツの人も結構いました。

ミラノのウオモ(UOMO 男性)は、青いスーツが多いですね❗️鮮やかな青とか、シックな青とか。
黒や茶色のスーツは見かけませんでした。日本も白シャツに黒ではなく、もっと明るいスーツ着たら良いのにね。

イタリアの中で、一番東京っぽい。

そして、オシャレなコルソ・コモへ💗

私の大好きなアンテプリマも、一応入りました💕

そして、ガイドブックに載っていた、人氣店のアッラ・クチーナ・デッレ・ランゲでランチ♪

赤ワイン🍷で煮込んだリゾット💕

パンもリゾットも赤ワインも、とても美味しかったです💓これで25ユーロは良心的💕

北イタリア定番のデザート💕

路上で演奏している人がいて、音楽を聴きながらテラス席で心地よく頂きました💕(演奏者にチップ入れておきました。)

少し歩くと、GUCCIのビルが見えてきた!

スフォルツェスコ城✨2019年のみ特別公開!アッセの間✨~後半~

さて、このドームのような中全体で物語の映像が映し出されます。

中は、人数制限があり座って観ます。

中の様子を、撮影しました!

つたない英語で撮影許可を確認したので、上映中も撮影しました。

もう一度観て良い?と聞いて、二度観ちゃいました💗

まだ続きます♪

今年限定の作品が観られて、とても良かったです✨

スフォルツェスコ城✨2019年のみ特別公開!アッセの間✨~前半~

さて、クライマックスその1!!キラキラ

2019年、没500年レオナルド・ダ・ヴィンチ祭りならではの、この年限定の特別公開!アッセの間をご紹介!!爆  笑ピンクハートラブラブ

LEONARDOと書いてあります✨

さて、日本旅行さんのツアーはここまで!

日本旅行さんのツアーでも、沢山の日本人と仲良くなり、楽しく過ごすことが出来ました❗️❤️

ツアーだと外観のみなのですが、私は延泊して観光したので、しっかりと2019年限定のアッセの間に行ってきましたよ!!キラキラキラキラ​​​​​​​

いよいよ、中に入りましょう!!ラブラブ​​​​​​​

そして、次は、ドームの中での上映です✨後半へ続く💗

​​​​​​​